日経平均株価は3月10日の時点で7000円台だった日経平均株価
【日経平均株価騰落状況推移】
3/26 +156
3/25 -8
3/24 +273
3/23 +270
3/19 -26
3/18 +23
3/17 +245
3/16 +135
3/13 +371
3/12 -178
3/11 +321
いつ7000円を割り込んでバブル後の安値をつけてもおかしくなったが、
3/26日現在、わずか11営業日で1500円以上の驚異的上昇を見せた。
SQ前の3/12日に-178をつけた以外は、押し目らしい押し目もなく連日の大幅高
ここまで露骨な買い上げをする理由は、日経平均が7000円台で期末を迎えると、銀行や大手生保が株式含み損を計上しなければならないので、年金資金を使って政府が買い上げたと思われる。
【大手生保の株式含み損益ゼロ水準(日経平均株価ベース)】
朝日生命 12,750円
住友生命 10,400円
三井生命 9,400円
富国生命 9,300円
第一生命 8,800円
太陽生命 8,270円
大同生命 8,000円
日本生命 7,600円
明治安田生命 7,400円
企業によって3月の終値月中平均をとるところと31日の株価をとるところがあるようだが
3/26日現在までの18営業日の終値を全て合計し、営業日数で割ると
7670【3月の日経平均株価終値推移】
7280
7229
7290
7433
7173
7086
7054
7376
7198
7569
7949
7704
7972
7945
8215
8488
8479
8636
このまま、26日の終値水準で3営業日を消化すると、3月の月中平均株価は7800円程度
月中平均株価を採用なら、日本生命は助かるが、大同生命は厳しい水準・・・
残り3営業日しかないので月中平均株価を大幅に押し上げるのは難しいが、
とりあえず3月31日の終値は9000円以上にもっていくのだろう。
theme : 世界金融危機
genre : 政治・経済